パブロンエースAXに含まれる成分からその効果を検証!
市販のお薬といえば、あの大手の大正製薬ですよね。
辛いし、シツコイし。。。厄介な風邪は早目に治したいものです。
早目に治すなら、パブロンエースAXです。
パブロンエースAXはどのように風邪を治してくれるのでしょう。
パブロンエースAXに含まれる成分からその効果を検証!

パブロンエースAXは大人の薬です。
なので、15歳未満の方の服用はできないことになっています。
子供用の風邪薬をきらしてしまっているからと言って、
半分の量を子供に飲ませるなんてことも
禁止です。

パブロンエースAXの主な成分は
イブプロフェンにクロルフェニラミンマイレン酸塩、
アンブロキソール塩酸塩とジヒドロコデインリン酸塩、
dl-メチルエフェドリン塩酸塩に無水カフェインです。

風邪薬で聞きなじみのあるイブプロフェンは
熱と痛みを鎮める効果がある成分です。
熱に、のどの痛みや頭痛に効くんですね。

クロルフェニラミンマイレン酸塩はくしゃみや鼻水、鼻づまりに効果を発揮する成分です。

アンブロキソール塩酸塩はたんに効果を発揮です。
たんって咳の原因になりますからね。
この成分はたんを出しやすくしてくれます。

ジヒドロコデインリン酸塩には、咳を止める働きがあります。
咳中枢に働くので、咳をしっかり鎮めることができるんですね。

dl-メチルエフェドリン塩酸塩は呼吸を楽にしてくれる効果があります。
気管支を広げる効果があるから、呼吸が楽にできるようになります。

そして、無水カフェインは頭痛を這わら毛てくれる効果がある成分です。

このように、パブロンエースAXは、風邪の症状となる
熱にのどの痛みや頭痛、咳にたん、呼吸を楽にしてくれる効果があるんですね。

さらに、風邪に効果的なビタミンも配合しているので
風邪でビタミンが足らなくなった体内に
ビタミン補給をしてくれます。
だから、早く風邪が回復できるんです。

それとパブロンエースAXの効果を上げるうえで大事なのは、
飲むタイミングです。
パブロンエースAXの場合は、食後30分以内となっています。
1日3回飲むことも必要です。
効果を上げるなら、こうした使い方にも注意しないといけません。
風邪薬と言えども、副作用もあります。
パブロンエースAXの場合は、眠気であったり、胃痛、便秘になる、口が渇くなどの症例が一部の人にあったといわれています。
風邪のときには、パブロンエースAXを飲んで
自宅で安静にすること、薬を飲む際には食欲がなくても
何かお腹に入れてから飲むことをお勧めします。
これからの季節、必ずと言っていいほどお世話になる風邪薬。
パブロンエースAXで、早目に風邪を治しましょう。